9月20日・日本ハム戦『石川投手とリリーフ陣の完封リレーで1点を守り切る』2021シーズン

9月20日のロッテの試合結果

2021-09-20(月)

本日は北海道日本ハムファイターズ戦

 

昨日は小島投手が完封勝利を挙げてこのカード1勝1敗となっています。

勝ちパターンが休めているため、今日は中継ぎを多く使ってでも勝利が欲しいですね。

 

今日の先発バッテリーは石川投手加藤選手

右肘手術からの復帰登板となった9日の試合では6回2失点でしっかりと試合を作ってくれました。

今日も持ち味のテンポ良く打ち取っていくピッチングを期待しています。

 

そして、昨日の試合で右足首に自打球を当てて痛そうな素振りを見せていたマーティン選手がスタメンを外れています。

試合前の練習にも参加していなかったようなので、次のカードから頑張っていただきたいです。

 

代わりに4番に入ったのは絶好調のレアード選手

その後ろを打つ角中選手・山口選手と共に打点を稼いでほしいですね。

 

9月19日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1M113554117
2B1165546152.5
3E1155349135
4H1154650199
5L11543541812.5
6F11040531713.5
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

9月20日「ロッテvs日本ハムの試合結果」

9月20日のロッテの試合結果

勝利投手【M】石川投手(3勝2敗)

敗戦投手【F】河野投手(2勝4敗)

セーブ 【M】国吉投手(2勝0敗2S)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手成績

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野3001
2藤原0010
3中村0000
4レアード0000
5角中0000
6山口0000
7エチェバリア0000
8藤岡0000
9加藤1000
途中出場安打本塁打打点盗塁
守備0000
守備三木0000

 

投手成績

投球回自責点
石川6回0失点
ハーマン1回0失点
佐々木千1回0失点
S国吉1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【1回表】先頭の荻野選手が2ベースヒットで出塁し、続く藤原選手が送りバントを決めて1アウト3塁のチャンスを作るも、中村奨吾選手はサード正面へのライナーで3塁ランナー荻野選手は戻れず併殺打となる
【3回裏】石川投手は2本のヒットを打たれて1アウト1,3塁のピンチを招くも、後続をファーストライナーとショートゴロに打ち取り得点を許さず
【6回表】加藤選手の2ベースヒットと荻野選手の送りバントで1アウト3塁のチャンスを作り、続く藤原選手がライトへの犠牲フライを決めて1点を先制
【7回裏】ハーマン投手はヒットを1本打たれながらも、藤原選手のファインプレーなどで1イニングを無失点に抑える
【8回表】荻野選手のヒットから2アウト満塁のチャンスを作るも、レアード選手はサードゴロに倒れて追加点を奪えず
【8回裏】佐々木千隼投手はヒットと味方のバント処理のミスで1アウト2,3塁のピンチを招くも、エチェバリア選手のファインプレーに救われ無失点で切り抜ける
【9回裏】1点リードのマウンドに上がった国吉投手は、先頭バッターにヒットを打たれて1アウト1,2塁のピンチを招くも、後続を三振とファールフライに抑えてゲームセット

今日は1対0の痺れる接戦を制してカード勝ち越しを決め、2位との差を広げています。

先発の石川投手が6回無失点の好投で試合を作り、ハーマン投手佐々木千隼投手国吉投手の完封リレーで1点を守り切りました。

 

一方、ロッテ打線は4安打1得点

得点は藤原選手の犠牲フライで取った1点のみに終わっています。

ヒットを放ったのは猛打賞の荻野選手と32打席ぶりのヒットを記録した加藤選手の2人だけだったため、もう少し打ってほしいですね。

 

先発の石川投手は6回無失点の好投で3勝目を挙げました。

日本ハム打線に粘られて少し球数は多めとなりましたが、被安打3・奪三振3・無四球で石川投手らしい安定感のある打たせて取るピッチングが出来ていましたね。

次回以降もこのままの調子で白星を積み重ねていただきたいです。

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