9月23日・ソフトバンク戦『ロッテ打線は沈黙を破らず2連敗の急ブレーキ』2021シーズン

9月23日のロッテの試合結果

2021-09-23(木)

本日は福岡ソフトバンクホークス戦

 

ここ最近はロッテ打線の調子がかなり悪く、直近5試合で見ると7得点の貧打に苦しんでいます。

それでも投手陣が踏ん張って2勝2敗1分と粘り強く抑えてくれているため、首位を守り抜くためには打線の奮起に期待するしかありません。

 

今日先発予定だった佐々木朗希投手は1軍に登録されましたが、腰の張りを訴えて登板回避。

一応は予告先発投手として発表していたためベンチ入り登録となっています。

コンディション不良の重さによって抹消となるか抹消せずに先発に備えるかが変わってくると思うので、数日でコンディションを整えて後日先発出来るぐらいの軽症であることを祈っています。

 

代わりに先発のマウンドに上がるのは土肥投手

土肥投手は2019年に左ひじの手術を行ってからリハビリが長引いていましたが、ようやく1軍に戻ってきてくれました。

ファームで日ハム打線相手に6回1失点の好投をしてから中7日での登板、緊急登板という形にはなりますが、このチャンスを活かして1軍の舞台でアピールしてほしいですね。

 

そして、今日は安田選手が6番サードで久しぶりのスタメン出場です。

チャンスの場面での勝負強いバッティングに期待しています。

 

9月22日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1M115564217
2B1185647152.5
3E1175450135
4H1174850198
5L11744551812.5
6F11240551714.5
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

9月23日「ロッテvsソフトバンクの試合結果」

9月23日のロッテの試合結果

勝利投手【H】マルティネス投手(8勝3敗)

敗戦投手【M】土肥投手(0勝1敗)

本塁打 【H】柳田 27号(2回表ソロ)

〃       栗原 16号(5回表ソロ)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手成績

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1000
2藤原0000
3中村0000
4レアード2000
5角中0000
6安田1000
7山口0000
8藤岡1000
9加藤0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打佐藤0000
代打0000

 

投手成績

投球回自責点
土肥2回3失点
鈴木3回1失点
田中1回0失点
ハーマン1回1失点
東妻2回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【1回裏】荻野選手のヒットから2アウト1,2塁のチャンスを作るも、角中選手は三振に倒れて先制ならず
【2回表】土肥投手は柳田選手にソロホームランを打たれ、さらにこの回4本のヒットを打たれるなどで3点を先制される
【4回表】3回から2番手としてマウンドに上がっている鈴木投手は、ヒットと四球で2アウト1,3塁のピンチを招きながらも、続くバッターから三振を奪って無失点で切り抜ける
【4回裏】レアード選手安田選手のヒットで2アウト1,2塁のチャンスを作るも、山口選手はセカンドゴロに打ち取られて得点を奪えず
【5回表】3イニング目となった鈴木投手は栗原選手にソロホームランを打たれてしまい4点ビハインドに
【5回裏】藤岡選手のヒットと代打佐藤選手の四球でノーアウト1,2塁のチャンスを作るも、後続は打ち取られてランナーを返せず
【6回表】田中投手は2本のヒットを打たれて2アウト2,3塁のピンチを招くも、続くバッターから三振を奪って追加点を許さず
【7回表】ハーマン投手は4本のヒットを打たれてロッテが5点ビハインドとなるも、その後の1アウト満塁のピンチは何とか凌いで最小失点に抑える
【8回表】東妻投手は三振を1つ奪って三者凡退に抑える好リリーフ。
さらに、回跨ぎをした9回表もしっかりと抑えて2回無失点の好投。
【9回裏】ロッテ打線は最終回の攻撃もあっさりと三者凡退に抑えられてゲームセット

今日もロッテ打線の調子は上がることなく、5安打完封負けでの連敗です。

 

前半戦は打線の得点力と終盤での粘り強さで勝利を積み重ねてきましたが、今のロッテの攻撃はあまりにも見どころがありません。

打線の繋がりというよりも、個々のバッティングの調子が揃って落ちているような状況です。

 

今のロッテ打線は調子の底にあるため、少しでも早くこの状態から抜け出すことを願うのみです。

優勝を狙うのであれば、これ以上の連敗はしてほしくないですね。

 

先発の土肥投手は2回3失点でマウンドを降りました。

緊急での1軍先発ということで調整も大変だったとは思いますが、もう少し長いイニングを投げていただきたかったですね。

全体的に球が浮いて外角高めに的を絞られてしまいましたし、初回はストライク先行で攻めていたのに柳田選手にソロホームランを打たれてからボール先行になってしまったのももったいなかったです。

 

9月24日「ロッテvs西武の予告先発」

【ロッテ】二木投手
【西武】今井投手

 

明日のロッテの予告先発は二木投手

ここ3試合はそれぞれ投げたイニング数が違うものの、ともに1失点での好投で試合を作ってくれています。

ストライク先行でテンポ良く投げ込んでいる場面が多くみられるため、このままの調子でローテーションを守って抑え続けていただきたいです。

 

対する西武の予告先発は今井投手

今シーズンここまで7勝6敗防御率3.56の好成績を残し、ロッテ戦には2度先発して防御率1.93と抑え込んでいます。

ランナーを出しながらのピッチングとなっているため安定感はそこまでですが、調子の良い時には多くの奪三振を記録したり、完投勝利を挙げたりできる好投手のため、ロッテ打線は序盤から今井投手を捕まえてペースを乱していくことが重要ですね。

Comment

タイトルとURLをコピーしました