10月19日・ソフトバンク戦『ロッテは投打に良いとこなしの完封負け』2021シーズン

10月19日のロッテの試合結果

2021-10-19(火)

本日は福岡ソフトバンクホークス戦

 

ロッテは昨日の試合で勝って再び首位に立ちました。

マジックを6を減らすためにも、優勝を争うオリックスにプレッシャーを与えるためにも連勝を始めたいところです。

 

今日のロッテの先発バッテリーは小島投手加藤選手

今季初対戦となるソフトバンク打線に対しても、これまで通りのテンポ良く抑えるピッチングを小島投手に見せていただきたいですね。

 

ロッテ打線は5番に角中選手が入り、下位打線も少し組み替えがありました。

千賀投手を打ち崩せるように粘り強く攻め、小島投手を援護してほしいです。

 

10月18日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1M136655219M6
2B1396754180
3E1376359154.5
4H1385761208.5
5L13954671813
6F13551651913.5
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

10月19日「ロッテvsソフトバンクの試合結果」

10月19日のロッテの試合結果

勝利投手【H】千賀投手(9勝3敗)

敗戦投手【M】小島投手(10勝4敗)

本塁打 【H】デスパイネ 9号(6回裏3ラン)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手成績

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野0000
2中村0000
3マーティン0000
4レアード0000
5角中0000
6エチェバリア0000
7藤岡1000
80000
9加藤0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打佐藤0000
守備柿沼0000

 

投手成績

投球回自責点
小島5.2回4失点
唐川0.1回0失点
東妻1回0失点
小野1回1失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【3回裏】小島投手はヒットと盗塁を決められて2アウト2塁のピンチを招くも、牧原選手のセンターへ抜けそうな打球を中村奨吾選手が掴み取って先制を許さず
【6回表】相手のエラーで出塁した藤岡選手をバントで送るなどで2アウト1,3塁のチャンスを作るも、中村奨吾選手は三振に倒れて得点できず
【6回裏】小島投手はヒットと四球などで2アウト2,3塁のピンチを招き、柳田選手にボテボテのゴロでのタイムリー内野安打を決められて先制を許す。さらに、デスパイネ選手に3ランホームランを打たれて4点ビハインドとなり、続くバッターに2ベースヒットを打たれたところで小島投手は降板。
代わってマウンドに上がった唐川投手は1球でアウトを取る好リリーフを見せる。
【7回裏】東妻投手は内野安打を1本打たれながらも1イニングを無失点に抑える
【8回表】先頭の藤岡選手がこの試合チーム初となるヒット(内野安打)で出塁し、続く岡選手は四球を選んでノーアウト1,2塁のチャンスを作るも、代打佐藤選手は三振・荻野選手の右中間への打球は柳田選手のファインプレーに阻まれ、中村奨吾選手はサードゴロに倒れてこの回も無得点
【8回裏】小野投手は2つの四球を与えたり、悪送球やワイルドピッチなど制球を乱して被安打は1本ながらも2点を失う
【9回表】ロッテ打線はクリーンナップからの好打順も、三者凡退に倒れてゲームセット

ロッテ打線が千賀投手に7回までノーヒットに抑え込まれ、その後もヒットは藤岡選手の内野安打1本に終わり完封負けとなっています。

小島投手も6回途中4失点と打たれてしまい、投打ともに良いところを見せることが出来ませんでした。

 

残り試合数が多いロッテは全ての試合を勝っていくぐらいの気持ちでいかなければ優勝まで手が届かなくなってしまいます。

次の試合までは少し時間が空くのでしっかりと調整をして、最後の力を振り絞って戦っていただきたいですね。

 

先発の小島投手は6回途中4失点という結果でした。

5回まではテンポ良くソフトバンク打線を抑えて千賀投手とのレベルの高い投手戦を見せていましたが、6回に内野ゴロで先制を許してしまい、3ランホームランで突き放されました。

柳田選手を警戒して後退守備を取っていたため、打ち取っていた打球が内野安打になってしまったのは仕方がないことですが、そこで終わらせてほしかったです。

ロッテ打線の調子が良くなかったとはいえ、1点差4点差とでは全然違ってしまいます。

次回こそは小島投手と打線の噛み合った勝利を見せてほしいですね。

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